2026年、私たちは「ザイマックスインターナショナル」として、海外事業の飛躍に向けた新たなスタートを切りました。
私たちが海外でやろうとしていることは、日本で成功したビジネスをそのまま持ち出すことでも、
単なる不動産マネジメントの輸出でもありません。
ザイマックスグループには、日本においても従来の業界の枠組みに疑問を持ち、プロパティマネジメント(PM)とビルメンテナンス(BM)を融合させた新たなビジネスモデルを立ち上げ、パイオニアとして市場を切り拓いてきた歴史があります。
既成概念にとらわれず、誰もやったことがない新しいビジネスモデルを創造する。
これこそが、私たちが最も大切にしてきた「ザイマックスらしさ」です。
だからこそ、海外においても、これまでの常識を疑い、挑みます。
国が違えば、ヒトも商習慣も、ビジネスも全く異なります。
私たちはまず現地に深く入り込み、中国、ミャンマー、インドネシアなどから国籍豊かな仲間たちを迎え、長い時間をかけて、泥臭く信頼関係を築くことから始めてきました。
2026年1月、インドネシアのコングロマリットであるKompas Gramediaグループと設立した合弁会社(PT. KGXYMAX ASA INDONESIA)も、その挑戦の結実です。
既存のやり方を展開するのではなく、お互いの強みを掛け合わせ、インドネシアで最適な「新しい事業モデル」を共に創り出していく。
この姿勢に共感してくれたからこそ、強固なパートナーシップが生まれました。
日本で新しい市場を創ってきた「事業を創造する力」と、国境を越えて結束する「仲間の力」。
この強みを武器に、インドネシアを皮切りに、世界各国のパートナーと共に、新しいビジネスを創造していきます。
